東京国際映画祭‥歴代のグランプリ受賞作品や男優・女優賞は?


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1985年から始まった東京で毎年開かれる映画の祭典「東京国際映画祭」。ここでは最高賞である歴代のグランプリと最優秀男優賞・女優賞・監督賞を調べてみました。

開催年 期間グランプリ最優秀男優賞
最優秀女優賞
最優秀監督賞
2021年 10/30~11/0834
2020年 10/31~11/0933(新型コロナウイルスの影響で受賞なし)
2019年 10/27~11/0532 わたしの叔父さん
(デンマーク)
ナヴィド・モハマドザデー (ジャスト 6.5)
ナディア・テレスツィエンキーヴィッツ (動物だけが知っている)
サイード・ルスタイ (ジャスト 6.5)
2018年 10/25~11/0331 アマンダと僕
(フランス)
イェスパー・クリステンセン (氷の季節)
ピーナ・トゥルコ (堕ちた希望)
エドアルド・デ・アンジェリス (堕ちた希望)
2017年 10/25~11/0330 グレイン
(トルコ、ドイツ、フランス、スウェーデン、カタール)
ドアン・イーホン (迫り来る嵐)
アデリーヌ・デルミー (マリリンヌ)
エドモンド・ヨウ (アケラット ロヒンギャの祈り)
2016年 10/25~11/0329 ブルーム・オブ・イエスタディ
(ドイツ、オーストリア)
パオロ・バレステロス (ダイ・ビューティフル)
レーネ=セシリア・スパルロク (サーミ・ブラッド)
ハナ・ユシッチ (私に構わないで)
2015年 10/22~10/3128 ニーゼと光のアトリエ
(ブラジル)
ローラン・モラー, ルイス・ホフマン (地雷と少年兵)
グロリア・ピレス (ニーゼ)
ムスタファ・カラ (カランダールの雪)
2014年 10/23~10/3127 神様なんかくそくらえ
(アメリカ)
ロベルト・ヴィエンツキェヴィチ (マイティ・エンジェル)
宮沢りえ (紙の月)
ジョシュア・サフディ, ベニー・サフディ (神様なんかくそくらえ)
2013年 10/17~10/2526 ウィ・アー・ザ・ベスト!
(スウェーデン)
ワン・ジンチュン (オルドス警察日記)
ユージン・ドミンゴ (ある理髪師の物語)
ベネディクト・エルリングソン (馬々と人間たち)
2012年 10/20~10/2825 もうひとりの息子
(フランス)
ソ・ヨンジュ (未熟な犯罪者)
ネスリハン・アタギュル (天と地の間のどこか)
ロレーヌ・レヴィ (もうひとりの息子)
2011年 10/22~10/3024 最強のふたり
(フランス)
フランソワ・クリュゼ, オマール・シー (最強のふたり)
グレン・クローズ (アルバート・ノッブス)
リューベン・オストルンド (Play)
2010年 10/23~10/3123 僕の心の奥の文法
(イスラエル)
ワン・チエンユエン (The Piano in a Factory)
ファン・ビンビン (Buddha Mountain)
ジル・パケ=ブランネール (サラの鍵)
2009年 10/17~10/2522 ソフィアの夜明け
(ブルガリア)
フリスト・フリストフ (ソフィアの夜明け)
ジュリー・ガイエ (Huit fois debout)
カメン・カレフ (ソフィアの夜明け)
2008年 10/18~10/2621 トルパン
(ドイツ、スイス、カザフスタン、ロシア、ポーランド)
ヴァンサン・カッセル (ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part1 ノワール編)
フェリシテ・ウワシー (Aide toi et le ciel t’aidera)
セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ (トルパン)
2007年 10/20~10/2820 迷子の警察音楽隊
(イスラエル、フランス)
ダミアン・ウル (Sztuczki)
シェファリ・シャー (Gandhi My Father)
ピーター・ハウイット (Dangerous Parking)
2006年 10/22~10/3119 OSS 117 私を愛したカフェオーレ
(フランス)
ロイ・デュプイ (Maurice Richard)
アビゲイル・ブレスリン (リトル・ミス・サンシャイン)
ジョナサン・デイトン, ヴァレリー・ファリス (リトル・ミス・サンシャイン)
2005年 10/22~10/3118 雪に願うこと
(日本)
佐藤浩市 (雪に願うこと)
ヘレナ・ボナム=カーター (カンバセーションズ)
ジン・ヤーチン (You and Me)
根岸吉太郎 (雪に願うこと)
2004年 10/23~10/3117 ウィスキー
(ウルグアイ、アルゼンチン、ドイツ、スペイン)
Oldzhas Nusupbayev (Shiza)
ミレージャ・パスクアル (ウィスキー)
イム・チャンサン (大統領の理髪師)
2003年 11/01~11/0916 故郷の香り
(中国)
香川照之 (故郷の香り)
寺島しのぶ (ヴァイブレータ)
Kristy Jean Hulslander (Santa Smokes)
Chris Valentien, Till Schauder (Santa Smokes)
2002年 10/26~11/0415 ブロークン・スカイ
(スペイン)
グレアム・グリーン (Skins)
Donatella Finocchiaro (Angela)
カルロ・ローラ (バーグラーズ 最後の賭け)
2001年 10/27~11/0414 Slogans
(アルバニア)
アンドリュー・ハワード (Mr In-Between)
ルイザ・ジュヴァニ (Slogans)
ジェルジ・ジュヴァニ (Slogans)
レザ・ミル・キャリミ (月の光の下に)
2000年 10/28~11/0513 アモーレス・ペロス
(メキシコ)
ムーサ・マースクリ (Mondialito)
ジェニファー・ジェイソン・リー (キング・イズ・アライヴ)
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ (アモーレス・ペロス)
1999年 10/30~11/0712 最愛の夏
(台湾)
カルロス・アルヴァレス=ノヴォア (ローサのぬくもり)
マリア・ガリアナ (ローサのぬくもり)
マーサ・ファインズ (オネーギンの恋文)
1998年 10/31~11/0811 オープン・ユア・アイズ
(スペイン)
ブラッド・レンフロ (ゴールデンボーイ)
宮本真希 (おもちゃ)
ガイ・リッチー (ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ)
1997年 11/01~11/1010 パーフェクトサークル
(ボスニア・ヘルツェゴビナ、フランス)
ビヨンド・サイレンス (ドイツ)
役所広司 (CURE キュア)
ルネ・リュウ, ツェン・ジン (Murmur of Youth)
アデミル・ケノヴィッチ (パーフェクトサークル)
1996年 09/27~10/06 コーリャ愛のプラハ
(チェコ、イギリス、フランス)
チュウ・シュイ (變臉(へんめん) この櫂に手をそえて)
Hildegun Riise, Marie Theisen (The Other Side of Sunday)
ウー・ティエンミン (變臉(へんめん) この櫂に手をそえて)
1995年 09/22~10/01 (該当なし)(該当なし)
富田靖子 (南京の基督)
ホセ・ノボア (少年ハイロ 迷走の果て)
1994年 09/24~10/02 息子の告発
(香港、中国)
ニウ・チェンホワ (王さんの憂鬱な秋)
デブラ・ウィンガー (欲望)
イム・ホー (息子の告発)
1993年 09/24~10/03 青い凧
(中国)
本木雅弘 (ラストソング)
ロリータ・ダヴィドヴィッチ (グローリーデイズ 夢見る頃はいつも)
リュイ・リーピン (青い凧)
テイラー・ハックフォード (ブラッド・イン ブラッド・アウト)
1992年 09/25~10/04 ホワイト・バッジ
(韓国)
マックス・フォン・シドー (巨人と青年)
ルミ・カヴァソス (赤い薔薇ソースの伝説)
チョン・ジヨン (ホワイト・バッジ)
1991年 09/27~10/06 希望の街
(アメリカ)
Otar Megvinetukhutsesi (Get Thee Hence)
チャオ・リーロン (The Spring Festival)
アラン・パーカー (ザ・コミットメンツ)
1989年 09/29~10/08 ホワイト・ローズ
(イギリス、ユーゴスラビア)
マーロン・ブランド (白く渇いた季節)
エレナ・ヤコブレワ (令嬢ターニャ)
ライコ・グゥルリッチ (ホワイト・ローズ)
1987年 09/25~10/04 古井戸
(中国)
チャン・イーモウ (古井戸)
レイチェル・ウォード (普通の女)
ラナ・ゴゴベリーゼ (Turnover)
1985年 05/31~06/09 台風クラブ
(日本)
ペーテル・ゴタール (Time Stands Still)
 

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