日本レコード大賞‥第18-19回(1976-77年)の受賞者って?


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1959年に始まった日本作曲家協会主催、TBSで年末に放送の「輝く!日本レコード大賞」。今回は第18回(1976年)と第19回(1977年)の大賞をはじめとした各賞の受賞者を調べてみました。

▼第19回 ▼第18回

第19回 (昭和52年)
【開催日】1977年12月31日 【会場】帝国劇場 【司会】高橋圭三、黒柳徹子、久米宏(TBS)
 
各賞受賞者
大賞
『勝手にしやがれ』沢田研二
大賞候補曲
『愛の終着駅』八代亜紀
『愛のメモリー』松崎しげる
『風の駅』野口五郎
『勝手にしやがれ』沢田研二
『気まぐれヴィーナス』桜田淳子
『秋桜』山口百恵
『思秋期』岩崎宏美
『津軽海峡・冬景色』石川さゆり
『星の砂』小柳ルミ子の
『ボタンを外せ』西城秀樹
最優秀歌唱賞
『愛の終着駅』八代亜紀
歌唱賞
『秋桜』 山口百恵
『思春期』 岩崎宏美
『津軽海峡冬景色』 石川さゆり
最優秀新人賞
『失恋レストラン』清水健太郎
新人賞
『あずさ2号』 狩人
『アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた』 榊原郁恵
『硝子坂』 高田みづえ
『Lui-Lui』 太川陽介
中山晋平賞(作曲賞)
・三木たかし (『思春期』岩崎宏美、『津軽海峡冬景色』石川さゆり)
西条八十賞(作詩賞)
・さだまさし (『雨やどり』さだまさし、『秋桜』山口百恵)
編曲賞
・船山基紀 (『勝手にしやがれ』沢田研二、『旅愁~斑鳩にて~』布施明)
企画賞
『日本のジャズ・ポピュラー史』−戦前・戦後編−/ビクター音楽産業(株)
『演歌の源流を探る』 李成愛/東芝EMI(株)
・ビューティ・ペア/RVC(株)
大衆賞
『ウォンテッド』ほか ピンク・レディー
審査委員会顕彰
・古賀政男
・服部良一
特別賞
・小畑実
・小林旭
・フランク永井
・春日八郎
 
第18回 (昭和51年)
【開催日】1976年12月31日 【会場】帝国劇場 【司会】高橋圭三、森光子
 
各賞受賞者
大賞
『北の宿から』都はるみ
大賞候補曲
『あばよ』研ナオコ
『さざんか』森進一
『若き獅子たち』西城秀樹
『針葉樹』野口五郎
『落葉が雪に』布施明
『北の宿から』都はるみ
『もう一度逢いたい』八代亜紀
『恋ひとつ雪景色』森昌子
『横須賀ストーリー』山口百恵
『メランコリー』梓みちよ
最優秀歌唱賞
『もう一度逢いたい』八代亜紀
歌唱賞
『あばよ』 研ナオコ
『針葉樹』 野口五郎
『若き獅子たち』 西城秀樹
最優秀新人賞
『想い出ぼろぼろ』内藤やす子
新人賞
『雪ごもり』 芦川よしみ
『嘘でもいいの』 角川博
『嫁に来ないか』 新沼謙治
『ペッパー警部』 ピンク・レディー
作曲賞
・宇崎竜童 (『想い出ぼろぼろ』内藤やす子)
作詩賞
・阿木燿子 (『横須賀ストーリー』山口百恵)
編曲賞
・荻田光雄 (『メランコリー』梓みちよ)
企画賞
『山田五十鈴を聴く』 日本フォノグラム(株)
『我々のテナー:藤原義江全集』 ビクター音楽産業(株)
大衆賞
『あなたがいたから僕がいた』 郷ひろみ
審査委員会選奨
・二葉百合子
・加山雄三
特別賞
・美空ひばり
・ダーク・ダックス
中山晋平賞 西条八十賞
・小林亜星
・阿久悠
 
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