キネマ旬報ベスト・テン…歴代日本映画・外国映画1位作品は?


サイト現在地: ホーム映画 > キネマ旬報ベスト・テン

1924年から毎年キネマ旬報社が発表している「キネマ旬報ベスト・テン」。歴代の各賞受賞者とベストテン映画は何か?今回は歴代の日本映画1位外国映画1位作品を調べてみました。

「▶詳細」から各年のベストテン作品と受賞者ページへ
年 / 回 ベストテン1位映画(監督)
2019年度
2020 / 第93回
【日本】火口のふたり(荒井晴)
【外国】ジョーカー(トッド・フィリップス)  ▶詳細
2018年度
2019 / 第92回
【日本】万引き家族(是枝裕和)
【外国】スリー・ビルボード(マーティン・マクドナー)  ▶詳細
2017年度
2018 / 第91回
【日本】映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(石井裕也)
【外国】わたしは、ダニエル・ブレイク(ケン・ローチ)  ▶詳細
2016年度
2017 / 第90回
【日本】この世界の片隅に(片渕須直)
【外国】ハドソン川の奇跡(クリント・イーストウッド)  ▶詳細
2015年度
2016 / 第89回
【日本】恋人たち(橋口亮輔)
【外国】マッドマックス 怒りのデス・ロード(ジョージ・ミラー)  ▶詳細
2014年度
2015 / 第88回
【日本】そこのみにて光輝く(呉美保)
【外国】ジャージー・ボーイズ(クリント・イーストウッド)  ▶詳細
2013年度
2014 / 第87回
【日本】ペコロスの母に会いに行く(森崎東)
【外国】愛、アムール(ミヒャエル・ハネケ)  ▶詳細
2012年度
2013 / 第86回
【日本】かぞくのくに(ヤン・ヨンヒ)
【外国】ニーチェの馬(タル・ベーラ)  ▶詳細
2011年度
2012 / 第85回
【日本】一枚のハガキ(新藤兼人)
【外国】ゴーストライター(ロマン・ポランスキー)  ▶詳細
2010年度
2011 / 第84回
【日本】悪人(李相日)
【外国】息もできない(ヤン・イクチュン)  ▶詳細
2009年度
2010 / 第83回
【日本】ディア・ドクター(西川美和)
【外国】グラン・トリノ(クリント・イーストウッド)  ▶詳細
2008年度
2009 / 第82回
【日本】おくりびと(滝田洋二郎)
【外国】ノーカントリー(ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン)  ▶詳細
2007年度
2008 / 第81回
【日本】それでもボクはやってない(周防正行)
【外国】長江哀歌(ジャ・ジャンクー)  ▶詳細
2006年度
2007 / 第80回
【日本】フラガール(李相日)
【外国】父親たちの星条旗(クリント・イーストウッド)  ▶詳細
2005年度
2006 / 第79回
【日本】パッチギ!(井筒和幸)
【外国】ミリオンダラー・ベイビー(クリント・イーストウッド)  ▶詳細
2004年度
2005 / 第78回
【日本】誰も知らない(是枝裕和)
【外国】ミスティック・リバー(クリント・イーストウッド)  ▶詳細
2003年度
2004 / 第77回
【日本】美しい夏キリシマ(黒木和雄)
【外国】戦場のピアニスト(ロマン・ポランスキー)  ▶詳細
2002年度
2003 / 第76回
【日本】たそがれ清兵衛(山田洋次)
【外国】ロード・トゥ・パーディション(サム・メンデス)  ▶詳細
2001年度
2002 / 第75回
【日本】GO(行定勲)
【外国】トラフィック(スティーヴン・ソダーバーグ)  ▶詳細
2000年度
2001 / 第74回
【日本】(阪本順治)
【外国】スペース・カウボーイ(クリント・イーストウッド)  ▶詳細
1999年度
2000 / 第73回
【日本】あ、春(相米慎二)
【外国】恋におちたシェイクスピア(ジョン・マッデン)  ▶詳細
1998年度
1999 / 第72回
【日本】HANA-BI(北野武)
【外国】L.A.コンフィデンシャル(カーティス・ハンソン)  ▶詳細
1997年度
1998 / 第71回
【日本】うなぎ(今村昌平)
【外国】秘密と嘘(マイク・リー)  ▶詳細
1996年度
1997 / 第70回
【日本】Shall we ダンス?(周防正行)
【外国】イル・ポスティーノ(マイケル・ラドフォード)  ▶詳細
1995年度
1996 / 第69回
【日本】午後の遺言状(新藤兼人)
【外国】ショーシャンクの空に(フランク・ダラボン)  ▶詳細
1994年度
1995 / 第68回
【日本】全身小説家(原一男)
【外国】ピアノ・レッスン(ジェーン・カンビオン)  ▶詳細
1993年度
1994 / 第67回
【日本】月はどっちに出ている(崔洋一)
【外国】許されざる者(クリント・イーストウッド)  ▶詳細
1992年度
1993 / 第66回
【日本】シコふんじゃった。(周防正行)
【外国】美しき諍い女(ジャック・リヴェット)  ▶詳細
1991年度
1992 / 第65回
【日本】息子(山田洋次)
【外国】ダンス・ウィズ・ウルブズ(ケヴィン・コスナー)  ▶詳細
1990年度
1991 / 第64回
【日本】櫻の園(中原俊)
【外国】非情城市(ホウ・シャオシェン)  ▶詳細
1989年度
1990 / 第63回
【日本】黒い雨(今村昌平)
【外国】ダイ・ハード(ジョン・マクティアナン)  ▶詳細
1988年度
1989 / 第62回
【日本】となりのトトロ(宮崎駿)
【外国】ラストエンペラー(ベルナルド・ベルトルッチ)  ▶詳細
1987年度
1988 / 第61回
【日本】マルサの女(伊丹十三)
【外国】グッドモーニング・バビロン!(パオロ・タヴィアーニ/ヴィットリオ・タヴィアーニ)  ▶詳細
1986年度
1987 / 第60回
【日本】海と毒薬(熊井啓)
【外国】ストレンジャー・ザン・パラダイス(ジム・ジャームッシュ)  ▶詳細
1985年度
1986 / 第59回
【日本】それから(森田芳光)
【外国】アマデウス(ミロス・フォアマン)  ▶詳細
1984年度
1985 / 第58回
【日本】お葬式(伊丹十三)
【外国】ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(セルジオ・レオーネ)  ▶詳細
1983年度
1984 / 第57回
【日本】家族ゲーム(森田芳光)
【外国】ソフィーの選択(アラン・J・パクラ)  ▶詳細
1982年度
1983 / 第56回
【日本】蒲田行進曲(深作欣二)
【外国】E.T.(スティーヴン・スピルバーグ)  ▶詳細
1981年度
1982 / 第55回
【日本】泥の河(小栗康平)
【外国】ブリキの太鼓(フォルカー・シュレンドルフ)  ▶詳細
1980年度
1981 / 第54回
【日本】ツィゴイネルワイゼン(鈴木清順)
【外国】クレイマー、クレイマー(ロバート・ベントン)  ▶詳細
 
年 / 回 ベストテン1位映画(監督)
1979年度
1980 / 第53回
【日本】復讐するは我にあり(今村昌平)
【外国】旅芸人の記録(テオ・アンゲロプロス)  ▶詳細
1978年度
1979 / 第52回
【日本】サード(東陽一)
【外国】家族の肖像(ルキノ・ヴィスコンティ)  ▶詳細
1977年度
1978 / 第51回
【日本】幸福の黄色いハンカチ(山田洋次)
【外国】ロッキー(ジョン・G・アビルドセン)  ▶詳細
1976年度
1977 / 第50回
【日本】青春の殺人者(長谷川和彦)
【外国】タクシー・ドライバー(マーチン・スコセッシ)  ▶詳細
1975年度
1976 / 第49回
【日本】ある映画監督の生涯 溝口健二の記録(新藤兼人)
【外国】ハリーとトント(ポール・マザースキー)  ▶詳細
1974年度
1975 / 第48回
【日本】サンダカン八番娼館 望郷(熊井啓)
【外国】フェリーニのアマルコルド(フェデリコ・フェリーニ)  ▶詳細
1973年度
1974 / 第47回
【日本】津軽じょんがら節(斎藤耕一)
【外国】スケアクロウ(ジェリー・シャッツバーグ)  ▶詳細
1972年度
1973 / 第46回
【日本】忍ぶ川(熊井啓)
【外国】ラスト・ショー(ピーター・ボグダノヴィッチ)  ▶詳細
1971年度
1972 / 第45回
【日本】儀式(大島渚)
【外国】ベニスに死す(ルキノ・ヴィスコンティ)  ▶詳細
1970年度
1971 / 第44回
【日本】家族(山田洋次)
【外国】イージー・ライダー(デニス・ホッパー)  ▶詳細
1969年度
1970 / 第43回
【日本】心中天網島(篠田正浩)
【外国】アポロンの地獄(ピエル・パオロ・パゾリーニ)  ▶詳細
1968年度
1969 / 第42回
【日本】神々の深き欲望(今村昌平)
【外国】俺たちに明日はない(アーサー・ペン)  ▶詳細
1967年度
1968 / 第41回
【日本】上意討ち 拝領妻始末(小林正樹)
【外国】アルジェの戦い(ジロ・ポンテコルヴォ)  ▶詳細
1966年度
1967 / 第40回
【日本】白い巨塔(山本薩夫)
【外国】大地のうた(サタジット・レイ)  ▶詳細
1965年度
1966 / 第39回
【日本】赤ひげ(黒澤明)
【外国】8 1/2(フェデリコ・フェリーニ)  ▶詳細
1964年度
1965 / 第38回
【日本】砂の女(勅使河原宏)
【外国】かくも長き不在(アンリ・コルピ)  ▶詳細
1963年度
1964 / 第37回
【日本】にっぽん昆虫記(今村昌平)
【外国】アラビアのロレンス(デヴィッド・リーン)  ▶詳細
1962年度
1963 / 第36回
【日本】私は二歳(市川崑)
【外国】野いちご(イングマール・ベルイマン)  ▶詳細
1961年度
1962 / 第35回
【日本】不良少年(羽仁進)
【外国】処女の泉(イングマール・ベルイマン)  ▶詳細
1960年度
1961 / 第34回
【日本】おとうと(市川崑)
【外国】チャップリンの独裁者(チャールズ・チャップリン)  ▶詳細
1959年度
1960 / 第33回
【日本】キクとイサム(今井正)
【外国】十二人の恐れる男(シドニー・ルメット)  ▶詳細
1958年度
1959 / 第32回
【日本】楢山節考(木下恵介)
【外国】大いなる西部(ウィリアム・ワイラー)  ▶詳細
1957年度
1958 / 第31回
【日本】(今井正)
【外国】(フェデリコ・フェリーニ)  ▶詳細
1956年度
1957 / 第30回
【日本】真昼の暗黒(今井正)
【外国】居酒屋(ルネ・クレマン)  ▶詳細
1955年度
1956 / 第29回
【日本】浮雲(成瀬巳喜男)
【外国】エデンの東(エリア・カザン)  ▶詳細
1954年度
1955 / 第28回
【日本】二十四の瞳(木下恵介)
【外国】嘆きのテレーズ(マルセル・カルネ)  ▶詳細
1953年度
1954 / 第27回
【日本】にごりえ(今井正)
【外国】禁じられた遊び(ルネ・クレマン)  ▶詳細
1952年度
1953 / 第26回
【日本】生きる(黒澤明)
【外国】チャップリンの殺人狂時代(チャールズ・チャップリン)  ▶詳細
1951年度
1952 / 第25回
【日本】麦秋(小津安二郎)
【外国】イヴの総て(ジョセフ・L・マンキーウィッツ)  ▶詳細
1950年度
1951 / 第24回
【日本】また逢う日まで(今井正)
【外国】自転車泥棒(ヴィットリオ・デ・シーカ)  ▶詳細
1949年度
1950 / 第23回
【日本】晩春(小津安二郎)
【外国】戦火のかなた(ロベルト・ロッセリー二)  ▶詳細
1948年度
1949 / 第22回
【日本】酔いどれ天使(黒澤明)
【外国】ヘンリー五世(ローレンス・オリヴィエ)  ▶詳細
1947年度
1948 / 第21回
【日本】安城家の舞踏会(吉村公三郎)
【外国】断崖(アルフレッド・ヒッチコック)  ▶詳細
1946年度
1947 / 第20回
【日本】大曾根家の朝(木下恵介)
【外国】我が道を往く(レオ・マッケリー)  ▶詳細
1942年度
1943 / 第19回
【日本】ハワイ・マレー沖海戦(山本嘉次郎)
【外国】戦争のため選出中止  ▶詳細
1941年度
1942 / 第18回
【日本】戸田家の兄妹(小津安二郎)
【外国】戦争のため選出中止  ▶詳細
1940年度
1941 / 第17回
【日本】小島の春(豊田四郎)
【外国】民族の祭典(レニ・リーフェンシュタール)  ▶詳細
1939年度
1940 / 第16回
【日本】(内田吐夢)
【外国】望郷(ジュリアン・デュヴィヴィエ)  ▶詳細
1938年度
1939 / 第15回
【日本】五人の斥候兵(田坂具隆)
【外国】舞踏会の手帖(ジュリアン・デュヴィヴィエ)  ▶詳細
1937年度
1938 / 第14回
【日本】限りなき前進(内田吐夢)
【外国】女だけの都(ジャック・フェデー)  ▶詳細
1936年度
1937 / 第13回
【日本】祇園の姉妹(溝口健二)
【外国】ミモザ館(ジャック・フェデー)  ▶詳細
1935年度
1936 / 第12回
【日本】妻よ薔薇のやうに(成瀬巳喜男)
【外国】最後の億万長者(ルネ・クレール)  ▶詳細
1934年度
1935 / 第11回
【日本】浮草物語(小津安二郎)
【外国】商船テナシチー(ジュリアン・デュヴィヴィエ)  ▶詳細
1933年度
1934 / 第10回
【日本】出来ごころ(小津安二郎)
【外国】制服の処女(レオンティーネ・ザガン)  ▶詳細
1932年度
1933 / 第9回
【日本】生れてはみたけれど(小津安二郎)
【外国】自由を我等に(ルネ・クレール)  ▶詳細
1931年度
1932 / 第8回
【日本】マダムと女房(五所平之助)
【外国】モロッコ(ジョーゼフ・フォン・スタンバーグ)  ▶詳細
1930年度
1931 / 第7回
【日本】[現代]何が彼女をさうさせたか(鈴木重吉) [時代]続大岡政談 魔像篇第一(伊藤大輔)
【外国】[発声]西部戦線異状なし(リュイス・マイルストン) [無声]アスファルト(ヨーエ・マイ)  ▶詳細
1929年度
1930 / 第6回
【日本】首の座(マキノ正博)
【外国】紐育の波止場(ジョーゼフ・フォン・スタンバーグ)  ▶詳細
1928年度
1929 / 第5回
【日本】浪人街 第一話 美しき獲物(マキノ正博)
【外国】サンライズ(F・W・ムルナウ)  ▶詳細
1927年度
1928 / 第4回
【日本】忠次族日記 信州血笑篇(伊藤大輔)
【外国】第七天国(フランク・ボーザージ)  ▶詳細
1926年度
1927 / 第3回
【日本】足にさはった女(阿部豊)
【外国】黄金狂時代(チャールズ・チャップリン)  ▶詳細
1925年度
1926 / 第2回
【外国】[芸術]嘆きのピエロ(ジャック・カトラン)
【外国】[娯楽]バグダッドの盗賊(ラオール・ウォルシュ)  ▶詳細
1924年度
1925 / 第1回
【外国】[芸術]巴里の女性(チャールズ・チャップリン)
【外国】[娯楽]幌馬車(ジェイムズ・クルーズ)  ▶詳細
 

サイト現在地: ホーム映画 > キネマ旬報ベスト・テン

Pocket
LINEで送る

 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です