キネマ旬報ベスト・テン‥歴代日本映画・外国映画1位作品は?★


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1924年から毎年キネマ旬報社が発表している「キネマ旬報ベスト・テン」。歴代の各賞受賞者とベストテン映画とは?今回は歴代の日本映画1位外国映画1位作品を調べてみました。【▶詳細】から各年度のベスト10映画と個人賞受賞データへリンクします。

ベストテン1位映画(監督)
2020年度
2021
94
▶詳細
【日本】スパイの妻<劇場版>(黒沢清)
【外国】パラサイト 半地下の家族(ポン・ジュノ)
2019年度
2020
93
▶詳細
【日本】火口のふたり(荒井晴)
【外国】ジョーカー(トッド・フィリップス)
2018年度
2019
92
▶詳細
【日本】万引き家族(是枝裕和)
【外国】スリー・ビルボード(マーティン・マクドナー)
2017年度
2018
91
▶詳細
【日本】映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(石井裕也)
【外国】わたしは、ダニエル・ブレイク(ケン・ローチ)
2016年度
2017
90
▶詳細
【日本】この世界の片隅に(片渕須直)
【外国】ハドソン川の奇跡(クリント・イーストウッド)
2015年度
2016
89
▶詳細
【日本】恋人たち(橋口亮輔)
【外国】マッドマックス 怒りのデス・ロード(ジョージ・ミラー)
2014年度
2015
88
▶詳細
【日本】そこのみにて光輝く(呉美保)
【外国】ジャージー・ボーイズ(クリント・イーストウッド)
2013年度
2014
87
▶詳細
【日本】ペコロスの母に会いに行く(森崎東)
【外国】愛、アムール(ミヒャエル・ハネケ)
2012年度
2013
86
▶詳細
【日本】かぞくのくに(ヤン・ヨンヒ)
【外国】ニーチェの馬(タル・ベーラ)
2011年度
2012
85
▶詳細
【日本】一枚のハガキ(新藤兼人)
【外国】ゴーストライター(ロマン・ポランスキー)
2010年度
2011
84
▶詳細
【日本】悪人(李相日)
【外国】息もできない(ヤン・イクチュン)
2009年度
2010
83
▶詳細
【日本】ディア・ドクター(西川美和)
【外国】グラン・トリノ(クリント・イーストウッド)
2008年度
2009
82
▶詳細
【日本】おくりびと(滝田洋二郎)
【外国】ノーカントリー(ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン)
2007年度
2008
81
▶詳細
【日本】それでもボクはやってない(周防正行)
【外国】長江哀歌(ジャ・ジャンクー)
2006年度
2007
80
▶詳細
【日本】フラガール(李相日)
【外国】父親たちの星条旗(クリント・イーストウッド)
2005年度
2006
79
▶詳細
【日本】パッチギ!(井筒和幸)
【外国】ミリオンダラー・ベイビー(クリント・イーストウッド)
2004年度
2005
78
▶詳細
【日本】誰も知らない(是枝裕和)
【外国】ミスティック・リバー(クリント・イーストウッド)
2003年度
2004
77
▶詳細
【日本】美しい夏キリシマ(黒木和雄)
【外国】戦場のピアニスト(ロマン・ポランスキー)
2002年度
2003
76
▶詳細
【日本】たそがれ清兵衛(山田洋次)
【外国】ロード・トゥ・パーディション(サム・メンデス)
2001年度
2002
75
▶詳細
【日本】GO(行定勲)
【外国】トラフィック(スティーヴン・ソダーバーグ)
2000年度
2001
74
▶詳細
【日本】(阪本順治)
【外国】スペース・カウボーイ(クリント・イーストウッド)
1999年度
2000
73
▶詳細
【日本】あ、春(相米慎二)
【外国】恋におちたシェイクスピア(ジョン・マッデン)
1998年度
1999
72
▶詳細
【日本】HANA-BI(北野武)
【外国】L.A.コンフィデンシャル(カーティス・ハンソン)
1997年度
1998
71
▶詳細
【日本】うなぎ(今村昌平)
【外国】秘密と嘘(マイク・リー)
1996年度
1997
70
▶詳細
【日本】Shall we ダンス?(周防正行)
【外国】イル・ポスティーノ(マイケル・ラドフォード)
1995年度
1996
69
▶詳細
【日本】午後の遺言状(新藤兼人)
【外国】ショーシャンクの空に(フランク・ダラボン)
1994年度
1995
68
▶詳細
【日本】全身小説家(原一男)
【外国】ピアノ・レッスン(ジェーン・カンビオン)
1993年度
1994
67
▶詳細
【日本】月はどっちに出ている(崔洋一)
【外国】許されざる者(クリント・イーストウッド)
1992年度
1993
66
▶詳細
【日本】シコふんじゃった。(周防正行)
【外国】美しき諍い女(ジャック・リヴェット)
1991年度
1992
65
▶詳細
【日本】息子(山田洋次)
【外国】ダンス・ウィズ・ウルブズ(ケヴィン・コスナー)
1990年度
1991
64
▶詳細
【日本】櫻の園(中原俊)
【外国】非情城市(ホウ・シャオシェン)
1989年度
1990
63
▶詳細
【日本】黒い雨(今村昌平)
【外国】ダイ・ハード(ジョン・マクティアナン)
1988年度
1989
62
▶詳細
【日本】となりのトトロ(宮崎駿)
【外国】ラストエンペラー(ベルナルド・ベルトルッチ)
1987年度
1988
61
▶詳細
【日本】マルサの女(伊丹十三)
【外国】グッドモーニング・バビロン!(パオロ・タヴィアーニ/ヴィットリオ・タヴィアーニ)
1986年度
1987
60
▶詳細
【日本】海と毒薬(熊井啓)
【外国】ストレンジャー・ザン・パラダイス(ジム・ジャームッシュ)
1985年度
1986
59
▶詳細
【日本】それから(森田芳光)
【外国】アマデウス(ミロス・フォアマン)
1984年度
1985
58
▶詳細
【日本】お葬式(伊丹十三)
【外国】ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(セルジオ・レオーネ)
1983年度
1984
57
▶詳細
【日本】家族ゲーム(森田芳光)
【外国】ソフィーの選択(アラン・J・パクラ)
1982年度
1983
56
▶詳細
【日本】蒲田行進曲(深作欣二)
【外国】E.T.(スティーヴン・スピルバーグ)
1981年度
1982
55
▶詳細
【日本】泥の河(小栗康平)
【外国】ブリキの太鼓(フォルカー・シュレンドルフ)
1980年度
1981
54
▶詳細
【日本】ツィゴイネルワイゼン(鈴木清順)
【外国】クレイマー、クレイマー(ロバート・ベントン)
 
ベストテン1位映画(監督)
1979年度
1980
53
▶詳細
【日本】復讐するは我にあり(今村昌平)
【外国】旅芸人の記録(テオ・アンゲロプロス)
1978年度
1979
52
▶詳細
【日本】サード(東陽一)
【外国】家族の肖像(ルキノ・ヴィスコンティ)
1977年度
1978
51
▶詳細
【日本】幸福の黄色いハンカチ(山田洋次)
【外国】ロッキー(ジョン・G・アビルドセン)
1976年度
1977
50
▶詳細
【日本】青春の殺人者(長谷川和彦)
【外国】タクシー・ドライバー(マーチン・スコセッシ)
1975年度
1976
49
▶詳細
【日本】ある映画監督の生涯 溝口健二の記録(新藤兼人)
【外国】ハリーとトント(ポール・マザースキー)
1974年度
1975
48
▶詳細
【日本】サンダカン八番娼館 望郷(熊井啓)
【外国】フェリーニのアマルコルド(フェデリコ・フェリーニ)
1973年度
1974
47
▶詳細
【日本】津軽じょんがら節(斎藤耕一)
【外国】スケアクロウ(ジェリー・シャッツバーグ)
1972年度
1973
46
▶詳細
【日本】忍ぶ川(熊井啓)
【外国】ラスト・ショー(ピーター・ボグダノヴィッチ)
1971年度
1972
45
▶詳細
【日本】儀式(大島渚)
【外国】ベニスに死す(ルキノ・ヴィスコンティ)
1970年度
1971
44
▶詳細
【日本】家族(山田洋次)
【外国】イージー・ライダー(デニス・ホッパー)
1969年度
1970
43
▶詳細
【日本】心中天網島(篠田正浩)
【外国】アポロンの地獄(ピエル・パオロ・パゾリーニ)
1968年度
1969
42
▶詳細
【日本】神々の深き欲望(今村昌平)
【外国】俺たちに明日はない(アーサー・ペン)
1967年度
1968
41
▶詳細
【日本】上意討ち 拝領妻始末(小林正樹)
【外国】アルジェの戦い(ジロ・ポンテコルヴォ)
1966年度
1967
40
▶詳細
【日本】白い巨塔(山本薩夫)
【外国】大地のうた(サタジット・レイ)
1965年度
1966
39
▶詳細
【日本】赤ひげ(黒澤明)
【外国】8 1/2(フェデリコ・フェリーニ)
1964年度
1965
38
▶詳細
【日本】砂の女(勅使河原宏)
【外国】かくも長き不在(アンリ・コルピ)
1963年度
1964
37
▶詳細
【日本】にっぽん昆虫記(今村昌平)
【外国】アラビアのロレンス(デヴィッド・リーン)
1962年度
1963
36
▶詳細
【日本】私は二歳(市川崑)
【外国】野いちご(イングマール・ベルイマン)
1961年度
1962
35
▶詳細
【日本】不良少年(羽仁進)
【外国】処女の泉(イングマール・ベルイマン)
1960年度
1961
34
▶詳細
【日本】おとうと(市川崑)
【外国】チャップリンの独裁者(チャールズ・チャップリン)
1959年度
1960
33
▶詳細
【日本】キクとイサム(今井正)
【外国】十二人の恐れる男(シドニー・ルメット)
1958年度
1959
32
▶詳細
【日本】楢山節考(木下恵介)
【外国】大いなる西部(ウィリアム・ワイラー)
1957年度
1958
31
▶詳細
【日本】(今井正)
【外国】(フェデリコ・フェリーニ)
1956年度
1957
30
▶詳細
【日本】真昼の暗黒(今井正)
【外国】居酒屋(ルネ・クレマン)
1955年度
1956
29
▶詳細
【日本】浮雲(成瀬巳喜男)
【外国】エデンの東(エリア・カザン)
1954年度
1955
28
▶詳細
【日本】二十四の瞳(木下恵介)
【外国】嘆きのテレーズ(マルセル・カルネ)
1953年度
1954
27
▶詳細
【日本】にごりえ(今井正)
【外国】禁じられた遊び(ルネ・クレマン)
1952年度
1953
26
▶詳細
【日本】生きる(黒澤明)
【外国】チャップリンの殺人狂時代(チャールズ・チャップリン)
1951年度
1952
25
▶詳細
【日本】麦秋(小津安二郎)
【外国】イヴの総て(ジョセフ・L・マンキーウィッツ)
1950年度
1951
24
▶詳細
【日本】また逢う日まで(今井正)
【外国】自転車泥棒(ヴィットリオ・デ・シーカ)
1949年度
1950
23
▶詳細
【日本】晩春(小津安二郎)
【外国】戦火のかなた(ロベルト・ロッセリー二)
1948年度
1949
22
▶詳細
【日本】酔いどれ天使(黒澤明)
【外国】ヘンリー五世(ローレンス・オリヴィエ)
1947年度
1948
21
▶詳細
【日本】安城家の舞踏会(吉村公三郎)
【外国】断崖(アルフレッド・ヒッチコック)
1946年度
1947
20
▶詳細
【日本】大曾根家の朝(木下恵介)
【外国】我が道を往く(レオ・マッケリー)
1942年度
1943
19
▶詳細
【日本】ハワイ・マレー沖海戦(山本嘉次郎)
【外国】戦争のため選出中止
1941年度
1942
18
▶詳細
【日本】戸田家の兄妹(小津安二郎)
【外国】戦争のため選出中止
1940年度
1941
17
▶詳細
【日本】小島の春(豊田四郎)
【外国】民族の祭典(レニ・リーフェンシュタール)
1939年度
1940
16
▶詳細
【日本】(内田吐夢)
【外国】望郷(ジュリアン・デュヴィヴィエ)
1938年度
1939
15
▶詳細
【日本】五人の斥候兵(田坂具隆)
【外国】舞踏会の手帖(ジュリアン・デュヴィヴィエ)
1937年度
1938
14
▶詳細
【日本】限りなき前進(内田吐夢)
【外国】女だけの都(ジャック・フェデー)
1936年度
1937
13
▶詳細
【日本】祇園の姉妹(溝口健二)
【外国】ミモザ館(ジャック・フェデー)
1935年度
1936
12
▶詳細
【日本】妻よ薔薇のやうに(成瀬巳喜男)
【外国】最後の億万長者(ルネ・クレール)
1934年度
1935
11
▶詳細
【日本】浮草物語(小津安二郎)
【外国】商船テナシチー(ジュリアン・デュヴィヴィエ)
1933年度
1934
10
▶詳細
【日本】出来ごころ(小津安二郎)
【外国】制服の処女(レオンティーネ・ザガン)
1932年度
1933

▶詳細
【日本】生れてはみたけれど(小津安二郎)
【外国】自由を我等に(ルネ・クレール)
1931年度
1932

▶詳細
【日本】マダムと女房(五所平之助)
【外国】モロッコ(ジョセフ・フォン・スタンバーグ)
1930年度
1931

▶詳細
【日本】[現代]何が彼女をさうさせたか(鈴木重吉) [時代]続大岡政談 魔像篇第一(伊藤大輔)
【外国】[発声]西部戦線異状なし(リュイス・マイルストン) [無声]アスファルト(ヨーエ・マイ)
1929年度
1930

▶詳細
【日本】首の座(マキノ正博)
【外国】紐育の波止場(ジョセフ・フォン・スタンバーグ)
1928年度
1929

▶詳細
【日本】浪人街 第一話 美しき獲物(マキノ正博)
【外国】サンライズ(F・W・ムルナウ)
1927年度
1928

▶詳細
【日本】忠次族日記 信州血笑篇(伊藤大輔)
【外国】第七天国(フランク・ボーザージ)
1926年度
1927

▶詳細
【日本】足にさはった女(阿部豊)
【外国】黄金狂時代(チャールズ・チャップリン)
1925年度
1926

▶詳細
【外国】[芸術]嘆きのピエロ(ジャック・カトラン)
【外国】[娯楽]バグダッドの盗賊(ラオール・ウォルシュ)
1924年度
1925

▶詳細
【外国】[芸術]巴里の女性(チャールズ・チャップリン)
【外国】[娯楽]幌馬車(ジェイムズ・クルーズ)
 

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