キネマ旬報ベスト・テン‥1924-26年度の受賞者とベスト10作品は?


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1924年から毎年キネマ旬報社が発表している「キネマ旬報ベスト・テン」。歴代の各賞受賞者とベストテン映画とは? 今回は1924年度~1926年度の各賞受賞者とベストテン映画を調べてみました。

第3回 1926年度/大正15年(1927年発表)
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位足にさはった女阿部豊
2位「日輪」村田実
3位「陸の人魚」阿部豊
4位「狂った一頁」衣笠貞之助
5位「カラボタン」野村芳亭
6位「受難華」牛原虚彦
7位「紙人形春の囁き」溝口健二
8位「転落」井上金太郎
9位「水戸黄門」池田富保
10位「蜘蛛」悪麗之助
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位黄金狂時代チャールズ・チャップリン
2位「最後の人」F・W・ムルナウ
3位「ステラ・ダラス」ヘンリー・キング
4位「海の野獣」ミラード・ウエッブ
5位「鉄路の白薔薇」アベル・ガンス
6位「ダーク・エンゼル」ジョージ・フィツモーリス
7位「ダグラスの海賊」アルバート・パーカー
8位「熱砂の舞」ジョージ・フィツモーリス
9位「ロイドの人気者」サム・テイラー, フレッド・ニューメイヤー
10位「滅び行く民族」ジョージ・B・サイツ
 

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第2回 1925年度/大正14年(1926年発表)
芸術的に最も優れた映画 (作品/監督)
1位嘆きのピエロジャック・カトラン
2位「キーン」アレクサンドル・ヴォルコフ
3位「救ひを求める人々」ジョーゼフ・フォン・スタンバーグ
4位「ジークフリート」フリッツ・ラング
5位「クリームヒルトの復讐」フリッツ・ラング
6位「燻ゆる情炎」クラレンス・ブラウン
7位「冬来りなば」ハリー・ミラード
8位「恋の凱歌」ヴィクトル・トゥールジャンスキー
8位「ボー・ブランメル」ハリー・ボーモント
10位「ホワイト・シスター」ヘンリー・キング
娯楽的に最も優れた映画 (作品/監督)
1位バグダッドの盗賊ラオール・ウォルシュ
2位「ドンQ」ドナルド・クリスプ
3位「ピーター・パン」ハーバート・ブレノン
4位「蜂雀」シドニー・オルコット
5位「猛進ロイド」サム・テイラー, フレッド・ニューメイヤー
6位「オペラの怪人」ルパート・ジュリアン
7位「海賊アップルジャック」フレッド・ニブロ
8位「荒武者キートン」バスター・キートン, ジャック・ブライストーン
9位「シー・ホーク」フランク・ロイド
10位「美人食客」ウィリアム・ボーダイン
 

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第1回 1924年度/大正13年(1925年発表)
芸術的に最も優れた映画 (作品/監督)
1位巴里の女性チャールズ・チャップリン
2位「結婚哲学」エルンスト・ルビッチ
3位「椿姫」レイ・C・スモールウッド
4位「過去からの呼声」ジェンナロ・リゲッリ
5位「我が恋せし乙女」ジョーゼフ・デ・グラッス
6位「ノートルダムの傴僂男」ウォーレス・ウォスリー
7位「異郷の露」ジョージ・メルフォード
8位「歩み疲れて」トム・テリス
9位「不滅の情火」フランク・ロイド
10位「心なき女性」レックス・イングラム
娯楽的に最も優れた映画 (作品/監督)
1位幌馬車ジェイムズ・クルーズ
2位「ホリウッド」ジェイムズ・クルーズ
3位「要人無用」サム・テイラー, フレッド・ニューメイヤー
4位「無鉄砲時代」ハリー・ポラード
5位「シャーロック・ホームズ」アルバート・パーカー
6位「男子怒れば」アレン・ホルパー
7位「狂恋の唄ひ女」ルイ・ガスニエ
8位「心なき女性」レックス・イングラム
9位「嵐の国のテス」ジョン・S・ロバートスン
10位「ロジタ」エルンスト・ルビッチ
 
・・・ > 1927-29年度


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