キネマ旬報ベスト・テン‥1930-33年度の受賞者とベスト10作品は?


HOME映画TOPキネマ旬報ベスト・テン > 1930-33年度

 

1924年から毎年キネマ旬報社が発表している「キネマ旬報ベスト・テン」。歴代の各賞受賞者とベストテン映画とは? 今回は1930年度~1933年度の各賞受賞者とベストテン映画を調べてみました。

第10回 1933年度/昭和8年(1934年発表)
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位出来ごころ小津安二郎
2位「滝の白糸」溝口健二
3位「夜ごとの夢」成瀬巳喜男
4位「二つ燈籠」衣笠貞之助
4位「君と別れて」成瀬巳喜男
6位「丹下左膳」伊藤大輔
7位「盤獄の一生」山中貞雄
8位「鼠小僧次郎吉」山中貞雄
9位「伊豆の踊子」五所平之助
9位「堀田隼人」伊藤大輔
9位「鯉名の銀平」衣笠貞之助
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位制服の処女レオンティーネ・ザガン
2位「巴里祭」ルネ・クレール
3位「犯罪都市」リュイス・マイルストン
4位「シリー・シンフォニー」ウォルト・ディズニー
5位「街の風景」キング・ヴィダー
6位「仮面の米国」マービン・ルロイ
6位「戦場よさらば」フランク・ボーサージ
8位「シナラ」キング・ヴィダー
9位「極楽特急」エルンスト・ルビッチ
9位「グランド・ホテル」エドマンド・グールディング
9位「夢見る唇」パウル・ツィンナー
9位「六月三十日の夜」スティーブン・ロバーツ
 

・・・

第9回 1932年度/昭和7年(1933年発表)
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位生れてはみたけれど小津安二郎
2位「嵐の中の処女」島津保次郎
3位「忠臣蔵」衣笠貞之助
4位「お誂次郎吉格子」伊藤大輔
4位「弥太郎笠」稲垣浩
6位「国士無双」伊丹万作
6位「蝕める春」成瀬巳喜男
8位「白夜の饗宴」マキノ正博
8位「春と娘」田坂具隆
8位「抱寝の長脇差」山中貞雄
8位「上陸第一歩」島津保次郎
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位自由を我等にルネ・クレール
2位「人生案内」ニコライ・エック
3位「三文オペラ」G・W・パプスト
4位「炭坑」G・W・パプスト
5位「今晩は愛して頂戴ナ」ルーベン・マムーリアン
6位「チャンプ」キング・ヴィダー
7位「北海の漁火」ウィリアム・ワイラー
7位「歓呼の涯」スティーブン・ロバーツ
9位「私が殺した男」エルンスト・ルビッチ
10位「」ウィリアム・ウエルマン
10位「ジキル博士とハイド氏」ルーベン・マムーリアン
 

・・・

第8回 1931年度/昭和6年(1932年発表)
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位マダムと女房五所平之助
2位「心の日月」田坂具隆
3位「東京の合唱」小津安二郎
4位「一本刀土俵入り」稲垣浩
4位「舶来文明街」冬島泰三
6位「仇討選手」内田吐夢
7位「何が彼女を殺したか」鈴木重吉
8位「牢獄の花嫁」沖博文
9位「続大岡政談 魔像解決篇」伊藤大輔
10位「生活線ABC」島津保次郎
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位モロッコジョセフ・フォン・スタンバーグ
2位「巴里の屋根の下」ルネ・クレール
3位「市街」ルーベン・マムーリアン
4位「ル・ミリオン」ルネ・クレール
5位「間諜X27」ジョセフ・フォン・スタンバーグ
6位「全線」セルゲイ・M・エイゼンシュテイン
7位「悪魔スヴェンガリ」アーチー・メイヨウ
8位「最後の中隊」クルト・ベルンハルト
9位「陽気な中尉さん」エルンスト・ルビッチ
10位「アメリカの悲劇」ジョセフ・フォン・スタンバーグ
 

・・・

第7回 1930年度/昭和5年(1931年発表)
日本現代映画ベスト・テン (作品/監督)
1位何が彼女をさうさせたか鈴木重吉
2位「若者よなぜ泣くか」牛原虚彦
3位「お嬢さん」小津安二郎
日本時代映画ベスト・テン (作品/監督)
1位続大岡政談 魔像篇第一伊藤大輔
2位「旋風時代」志波西果
3位「素浪人忠彌」伊藤大輔
外国発音映画ベスト・テン (作品/監督)
1位西部戦線異状なしリュイス・マイルストン
2位「ラヴ・パレード」エルンスト・ルビッチ
外国無声映画ベスト・テン (作品/監督)
1位アスファルトヨーエ・マイ
2位「アジアの嵐」フセヴォロド・ブドフキン
3位「帰郷」ヨーエ・マイ
 
1927-29年度 < ・・・ > 1934-36年度


HOME映画TOPキネマ旬報ベスト・テン > 1930-33年度



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です