キネマ旬報ベスト・テン‥1947-49年度の受賞者とベスト10作品は?


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1924年から毎年キネマ旬報社が発表している「キネマ旬報ベスト・テン」。歴代の各賞受賞者とベストテン映画とは? 今回は1947年度~1949年度の各賞受賞者とベストテン映画を調べてみました。

第23回 1949年度/昭和24年(1950年発表)
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位晩春小津安二郎
2位「青い山脈」今井正
3位「野良犬」黒澤明
4位「破れ太鼓」木下恵介
5位「忘れられた子等」稲垣浩
6位「お嬢さん乾杯」木下恵介
7位「女の一生」亀井文夫
7位「静かなる決闘」黒澤明
9位「森の石松」吉村公三郎
10位「小原庄助さん」清水宏
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位戦火のかなたロベルト・ロッセリー二
2位「大いなる幻影」ジャン・ルノアール
3位「ママの想い出」ジョージ・スティーヴンス
4位「ハムレット」ローレンス・オリヴィエ
5位「裸の町」ジュールス・ダッシン
6位「平和に生きる」ルイジ・ザンパ
7位「恐るべき親達」ジャン・コクトー
8位「黄金」ジョン・ヒューストン
9位「仔鹿物語」クラレンス・ブラウン
10位「犯罪河岸」アンリ=ジョルジュ・クルーゾ
 

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第22回 1948年度/昭和23年(1949年発表)
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位酔いどれ天使黒澤明
2位「手をつなぐ子等」稲垣浩
3位「夜の女たち」溝口健二
4位「蜂の巣の子供たち」清水宏
5位「わが生涯のかがやける日」吉村公三郎
6位「破戒」木下恵介
7位「風の中の牝鶏」小津安二郎
8位「王将」伊藤大輔
9位「生きている画像」千葉泰樹
10位「第二の人生」関川秀雄
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位ヘンリー五世ローレンス・オリヴィエ
2位「我等の生涯の最良の年」ウィリアム・ワイラー
3位「逢びき」デヴィッド・リーン
4位「海の牙」ルネ・クレマン
5位「旅路の果て」ジュリアン・デュヴィヴィエ
6位「美女と野獣」ジャン・コクトー
7位「悪魔が夜来る」マルセル・カルネ
8位「失われた週末」ビリー・ワイルダー
9位「オヴァランダース」ハリー・ワット
10位「悲恋」ジャン・ドラノワ
 

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第21回 1947年度/昭和22年(1948年発表)
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位安城家の舞踏会吉村公三郎
2位「戦争と平和」山本嶐夫, 亀井文夫
3位「今ひとたびの」五所平之助
4位「長屋紳士録」小津安二郎
5位「女優」衣笠貞之助
6位「素晴らしき日曜日」黒澤明
7位「銀嶺の果て」谷口千吉
8位「四つの恋の物語」豊田四郎, 成瀬巳喜男, 山本嘉次郎, 衣笠貞之助
9位「花咲く家族」千葉泰樹
10位「幸福への招待」千葉泰樹
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位断崖アルフレッド・ヒッチコック
2位「荒野の決闘」ジョン・フォード
3位「心の旅路」マービン・ルロイ
4位「町の人気者」クラレンス・ブラウン
5位「百万人の音楽」ヘンリー・コスター
6位「第七のヴェール」コンプトン・ベネット
7位「ブルックリン横丁」エリア・カザン
8位「影なき殺人」エリア・カザン
9位「永遠の処女」エドマンド・グールデイング
9位「石の花」アレクサンドル・プトゥシンコ
9位「ガス燈」ジョージ・キューカー
 
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