キネマ旬報ベスト・テン‥1950-52年度の受賞者とベスト10作品は?


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1924年から毎年キネマ旬報社が発表している「キネマ旬報ベスト・テン」。歴代の各賞受賞者とベストテン映画とは? 今回は1950年度~1952年度の各賞受賞者とベストテン映画を調べてみました。

第26回 1952年度/昭和27年(1953年発表)
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位生きる黒澤明
2位「稲妻」成瀬巳喜男
3位「本日休診」渋谷実
4位「現代人」渋谷実
5位「カルメン純情す」木下恵介
6位「真空地帯」山本薩夫
7位「おかあさん」成瀬巳喜男
8位「山びこ学校」今井正
9位「西鶴一代女」溝口健二
10位「慟哭」佐分利信
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位チャップリンの殺人狂時代チャールズ・チャップリン
2位「第三の男」キャロル・リード
3位「天井桟敷の人々」マルセル・カルネ
4位「」ジャン・ルノアール
5位「ミラノの奇蹟」ヴィットリオ・デ・シーカ
6位「令嬢ジュリー」アルブ・シェーベルイ
7位「セールスマンの死」ラズロ・ベネデク
8位「肉体の悪魔」クロード・オータン・ララ
9位「巴里の空の下セーヌは流れる」ジュリアン・デュヴィヴィエ
10位「陽のあたる場所」ジョージ・スティーヴンス
 

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第25回 1951年度/昭和26年(1952年発表)
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位麦秋小津安二郎
2位「めし」成瀬巳喜男
3位「偽れる盛装」吉村公三郎
4位「カルメン故郷に帰る」木下恵介
5位「どっこい生きてる」今井正
6位「風雪二十年」佐分利信
7位「源氏物語」吉村公三郎
8位「あゝ青春」佐分利信
9位「命美わし」大庭秀雄
10位「愛妻物語」新藤兼人
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位イヴの総てジョセフ・L・マンキーウィッツ
2位「サンセット大通り」ビリー・ワイルダー
3位「わが谷は緑なりき」ジョン・フォード
4位「オルフェ」ジャン・コクトー
5位「邪魔者は殺せ!」キャロル・リード
6位「悪魔の美しさ」ルネ・クレール
7位「バンビ」デヴィッド・C・ハンド
8位「雲の中の散歩」アレッサンドロ・ブラゼッティ
9位「チャンピオン」マーク・ロブスン
10位「黒水仙」マイケル・パウエル, エメリック・プレスバーガー
 

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第24回 1950年度/昭和25年(1951年発表)
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位また逢う日まで今井正
2位「帰郷」大庭秀雄
3位「暁の脱走」谷口千吉
4位「執行猶予」佐分利信
5位「羅生門」黒澤明
6位「醜聞」黒澤明
7位「宗方姉妹」小津安二郎
8位「暴力の街」山本薩夫
9位「細雪」阿部豊
10位「七色の花」春原政久
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位自転車泥棒ヴィットリオ・デ・シーカ
2位「情婦マノン」アンリ=ジョルジュ・クルーゾ
3位「三人の妻への手紙」ジョセフ・L・マンキーウィッツ
4位「無防備都市」ロベルト・ロッセリー二
5位「赤い靴」マイケル・パウエル, エメリック・プレスパーガー
6位「天国への階段」マイケル・パウエル, エメリック・プレスパーガー
7位「靴みがき」ヴィットリオ・デ・シーカ
8位「虹を掴む男」ノーマン・Z・マクロード
9位「密告」アンリ=ジョルジュ・クルーゾ
10位「女相続人」ウィリアム・ワイラー
 
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