キネマ旬報ベスト・テン‥1953-55年度の受賞者とベスト10作品は?


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1924年から毎年キネマ旬報社が発表している「キネマ旬報ベスト・テン」。歴代の各賞受賞者とベストテン映画とは? 今回は1953年度~1955年度の各賞受賞者とベストテン映画を調べてみました。

第29回 1955年度/昭和30年(1956年発表)
各賞受賞者
日本監督賞成瀬巳喜男【浮雲】
外国監督賞エリア・カザン【エデンの東】
男優賞森雅之【浮雲】
女優賞高峰秀子【浮雲】
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位浮雲成瀬巳喜男
2位「夫婦善哉」豊田四郎
3位「野菊の如き君なりき」木下恵介
4位「生きものの記録」黒澤明
5位「ここに泉あり」今井正
6位「警察日記」久松静児
7位「女中ッ子」田坂具隆
8位「血槍富士」内田吐夢
9位「浮草日記」山本薩夫
10位「美女と怪龍」吉村公三郎
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位エデンの東エリア・カザン
2位「洪水の前」アンドレ・カイヤット
3位「スタア誕生」ジョージ・キューカー
4位「埋れた青春」ジュリアン・デュヴィヴィエ
4位「旅情」デヴィッド・リーン
6位「やぶにらみの暴君」ポール・グリモ
7位「フレンチ・カンカン」ジャン・ルノワール
7位「マーティ」デルバート・マン
9位「文なし横丁の人々」キャロル・リード
10位「鉄路の闘い」ルネ・クレマン
 

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第28回 1954年度/昭和29年(1955年発表)
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位二十四の瞳木下恵介
2位「女の園」木下恵介
3位「七人の侍」黒澤明
4位「黒い潮」山村聰
5位「近松物語」溝口健二
6位「山の音」成瀬巳喜男
7位「晩菊」成瀬巳喜男
8位「勲章」渋谷実
9位「山椒大夫」溝口健二
10位「大阪の宿」五所平之助
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位嘆きのテレーズマルセル・カルネ
2位「恐怖の報酬」アンリ=ジョルジュ・クルーゾ
3位「ロミオとジュリエット」レナート・カステラーニ
4位「波止場」エリア・カザン
5位「エヴェレスト征服」(撮影)トマス・ストバート
6位「ローマの休日」ウイリアム・ワイラー
7位「裁きは終りぬ」アンドレ・カイヤット
8位「陽気なドン・カミロ」ジュリアン・デュヴィヴィエ
8位「しのび逢い」ルネ・クレマン
10位「偽りの花園」ウイリアム・ワイラー
 

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第27回 1953年度/昭和28年(1954年発表)
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位にごりえ今井正
2位「東京物語」小津安二郎
3位「雨月物語」溝口健二
4位「煙突の見える場所」五所平之助
5位「あにいもうと」成瀬巳喜男
6位「日本の悲劇」木下恵介
7位「ひめゆりの塔」今井正
8位「」豊田四郎
9位「祇園囃子」溝口健二
10位「縮図」新藤兼人
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位禁じられた遊びルネ・クレマン
2位「ライムライト」チャールズ・チャップリン
3位「探偵物語」ウィリアム・ワイラー
4位「落ちた偶像」キャロル・リード
5位「終着駅」ヴィットリオ・デ・シーカ
6位「静かなる男」ジョン・フォード
7位「シェーン」ジョージ・スティーヴンス
7位「文化果つるところ」キャロル・リード
9位「忘れられた人々」ルイス・ブニュエル
10位「超音ジェット機」デヴィッド・リーン
 
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