キネマ旬報ベスト・テン‥1978/79年度の受賞者とベスト10作品は?


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1924年から毎年キネマ旬報社が発表している「キネマ旬報ベスト・テン」。歴代の各賞受賞者とベストテン映画とは? 今回は1978年度~1979年度の各賞受賞者とベストテン映画を調べてみました。

第53回 1979年度/昭和54年(1980年発表)
各賞受賞者
日本監督賞今村昌平【復讐するは我にあり】
外国監督賞テオ・アンゲロプロス【旅芸人の記録】
脚本賞馬場当【復讐するは我にあり】
主演男優賞若山富三郎【衝動殺人 息子よ】
主演女優賞桃井かおり【もう頬づえはつかない】
助演男優賞三國連太郎【復讐するは我にあり】
助演女優賞小川真由美【復讐するは我にあり】
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位復讐するは我にあり今村昌平
2位「太陽を盗んだ男」長谷川和彦
3位「Keiko」クロード・ガニオン
4位「赫い髪の女」神代辰巳
5位「衝動殺人 息子よ」木下恵介
6位「月山」村野鐵太郎
7位「十九歳の地図」柳町光男
8位「もう頬づえはつかない」東陽一
9位「あゝ野麦峠」山本薩夫
10位「その後の仁義なき戦い」工藤栄一
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位旅芸人の記録テオ・アンゲロプロス
2位「木靴の樹」エルマンノ・オルミ
3位「ディア・ハンター」マイケル・チミノ
4位「イノセント」ルキノ・ヴィスコンティ
5位「インテリア」ウディ・アレン
6位「女の叫び」ジュールス・ダッシン
7位「奇跡」カール・テホ・ドライヤー
8位「ビッグ・ウェンズデー」ジョン・ミリアス
9位「チャイナ・シンドローム」ジェームズ・ブリッジズ
10位「プロビデンス」アラン・レネ
 

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第52回 1978年度/昭和53年(1979年発表)
各賞受賞者
日本監督賞東陽一【サード】
外国監督賞ルキノ・ヴィスコンティ【家族の肖像】
脚本賞新藤兼人【事件】
主演男優賞緒形拳【鬼畜】
主演女優賞梶芽衣子【曽根崎心中】
助演男優賞渡瀬恒彦【事件】【赤穂城断絶】
助演女優賞大竹しのぶ【事件】【聖職の碑】
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位サード東陽一
2位「曽根崎心中」増村保造
3位「愛の亡霊」大島渚
4位「事件」野村芳太郎
5位「帰らざる日々」藤田敏八
6位「鬼畜」野村芳太郎
7位「ダイナマイトどんどん」岡本喜八
8位「冬の華」降旗康男
9位「人妻集団暴行致死事件」田中登
10位「博多っ子純情」曽根中生
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位家族の肖像ルキノ・ヴィスコンティ
2位「ジュリア」フレッド・ジンネマン
3位「グッバイガール」ハーバート・ロス
4位「ピロスマニ」ゲオルギー・シェンゲラーヤ
4位「未知との遭遇」スティーヴン・スピルバーグ
6位「愛と喝采の日々」ハーバート・ロス
7位「結婚しない女」ポール・マザースキー
8位「白夜」ロベール・ブレッソン
9位「スター・ウォーズ」ジョージ・ルーカス
10位「アニー・ホール」ウディ・アレン
 
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