キネマ旬報ベスト・テン‥1982/83年度の受賞者とベスト10作品は?


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1924年から毎年キネマ旬報社が発表している「キネマ旬報ベスト・テン」。歴代の各賞受賞者とベストテン映画とは? 今回は1982年度~1983年度の各賞受賞者とベストテン映画を調べてみました。

第57回 1983年度/昭和58年(1984年発表)
各賞受賞者
日本監督賞森田芳光【家族ゲーム】
外国監督賞アラン・J・パクラ【ソフィーの選択】
脚本賞森田芳光【家族ゲーム】
主演男優賞松田優作【家族ゲーム】【探偵物語】
主演女優賞田中裕子【天城越え】
助演男優賞伊丹十三【家族ゲーム】【細雪】
助演女優賞永島瑛子【竜二】
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位家族ゲーム森田芳光
2位「細雪」市川崑
3位「戦場のメリークリスマス」大島渚
4位「東京裁判」小林正樹
5位「楢山節考」今村昌平
6位「竜二」川島透
7位「魚影の群れ」相米慎二
8位「天城越え」三村晴彦
9位「十階のモスキート」崔洋一
10位「ふるさと」神山征二郎
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位ソフィーの選択アラン・J・パクラ
2位「ガープの世界」ジョージ・ロイ・ヒル
3位「ガンジー」リチャード・アッテンボロー
4位「エボリ」フランチェスコ・ロージ
5位「フィツカラルド」ヴェルナー・ヘルツォーク
6位「隣の女」フランソワ・トリュフォ
7位「評決」シドニー・ルメット
8位「トッツィー」シドニー・ポラック
9位「アギーレ 神の怒り」ヴェルナー・ヘルツォーク
10位「サン・ロレンツォの夜」パオロ・タヴィアーニ, ヴィットリオ・タヴィアーニ
 

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第56回 1982年度/昭和57年(1983年発表)
各賞受賞者
日本監督賞深作欣二【蒲田行進曲】
外国監督賞スティーヴン・スピルバーグ【E.T.】
脚本賞つかこうへい【蒲田行進曲】
主演男優賞根津甚八【さらば愛しき大地】
主演女優賞松坂慶子【蒲田行進曲】【道頓堀川】
助演男優賞中村嘉葎雄【蒲田行進曲】
助演女優賞小柳ルミ子【誘拐報道】
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位蒲田行進曲深作欣二
2位「さらば愛しき大地」柳町光男
3位「転校生」大林宣彦
4位「疑惑」野村芳太郎
5位「ニッポン国 古屋敷村」小川紳介
6位「TATOO<刺青>あり」高橋伴明
7位「水のないプール」若松孝二
8位「遠野物語」村野鐵太郎
9位「誘拐報道」伊藤俊也
10位「怪異談 生きてゐる小平次」中川信夫
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位E.T.スティーヴン・スピルバーグ
2位「1900年」ベルナルド・ベルトルッチ
3位「炎のランナー」ヒュー・ハドソン
4位「黄昏」マーク・ライデル
5位「アレクサンダー大王」テオ・アンゲロプロス
6位「メフィスト」イシュトバーン・サボー
7位「レッズ」ウォーレン・ビーティ
8位「カリフォルニア・ドールズ」ロバート・アルドリッチ
9位「フランス軍中尉の女」カレル・ライス
10位「父 パードレ・パドローネ」パオロ・タヴィアーニ, ヴィットリオ・タヴィアーニ
 
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