キネマ旬報ベスト・テン‥1984/85年度の受賞者とベスト10作品は?


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1924年から毎年キネマ旬報社が発表している「キネマ旬報ベスト・テン」。歴代の各賞受賞者とベストテン映画とは? 今回は1984年度~1985年度の各賞受賞者とベストテン映画を調べてみました。

第59回 1985年度/昭和60年(1986年発表)
各賞受賞者
日本監督賞森田芳光【それから】
外国監督賞ミロス・フォアマン【アマデウス】
脚本賞筒井ともみ【それから】
主演男優賞北大路欣也【火まつり】【春の鐘】
主演女優賞倍賞美津子【生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言】【恋文】
助演男優賞小林薫【それから】
助演女優賞藤田弓子【瀬降り物語】【さびしんぼう】
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位それから森田芳光
2位「」黒澤明
3位「火まつり」柳町光男
4位「台風クラブ」相米慎二
5位「さびしんぼう」大林宣彦
6位「恋文」神代辰巳
7位「生きているうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」森崎東
8位「ビルマの竪琴」市川崑
9位「早春物語」沢井信一郎
10位「花いちもんめ」伊藤俊也
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位アマデウスミロス・フォアマン
2位「」ユルマズ・ギュネイ
3位「ファニーとアレクサンデル」イングマル・ベルイマン
4位「ミツバチのささやき」ビクトル・エリセ
5位「刑事ジョン・ブック 目撃者」ピーター・ウェアー
6位「パリ、テキサス」ヴィム・ヴェンダース
7位「キリング・フィールド」ローランド・ジョフェ
8位「田舎の日曜日」ベルトラン・タヴェルニエ
9位「インドへの道」デヴィッド・リーン
10位「コーラスライン」リチャード・アッテンボロー
 

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第58回 1984年度/昭和59年(1985年発表)
各賞受賞者
日本監督賞伊丹十三【お葬式】
外国監督賞セルジオ・レオーネ【ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ】
脚本賞沢井信一郎荒井晴彦【Wの悲劇】
主演男優賞山崎努【お葬式】【さらば箱舟】
主演女優賞吉永小百合【おはん】【天国の駅】
助演男優賞高品格【麻雀放浪記】
助演女優賞三田佳子【瀬降り物語】【Wの悲劇】
日本映画ベスト・テン (作品/監督)
1位お葬式伊丹十三
2位「Wの悲劇」沢井信一郎
3位「瀬戸内少年野球団」篠田正浩
4位「麻雀放浪記」和田誠
5位「さらば箱舟」寺山修司
6位「おはん」市川崑
7位「風の谷のナウシカ」宮崎駿
8位「伽倻子のために」小栗康平
9位「廃市」大林宣彦
10位「チ・ン・ピ・ラ」川島透
外国映画ベスト・テン (作品/監督)
1位ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカセルジオ・レオーネ
2位「ライトスタッフ」フィリップ・カウフマン
3位「ナチュラル」バリー・レヴィンソン
4位「愛と追憶の日々」ジェームズ・L・ブルックス
5位「カメレオンマン」ウディ・アレン
6位「カルメン」カルロス・サウラ
7位「ストリート・オブ・ファイヤー」ウォルター・ヒル
8位「ノスタルジア」アンドレイ・タルコフスキー
9位「ドレッサー」ピーター・イエーツ
10位「欲望のあいまいな対象」ルイス・ブニュエル
 
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