芥川賞・直木賞‥1960-79年の受賞者とその作品は?

 

ホーム流行・文化芥川賞・直木賞 > 1960-70年代

日本を代表する文学賞で1935年(昭和10年)から毎年2回に選出される芥川龍之介賞直木三十五賞。今回は1960年1979年の歴代の受賞者とその作品名を調べてみました。

1970年代
回 / 年 芥川賞 直木賞
82 / 1979年
下半期
森禮子 『モッキングバードのいる町』 該当作品なし
81 / 1979年
上半期
重兼芳子 『やまあいの煙』
青野聰 『愚者の夜』
田中小実昌 『浪曲師朝日丸の話』 『ミミのこと』
阿刀田高 『ナポレオン狂』
80 / 1978年
下半期
該当作品なし 宮尾登美子 『一絃の琴』
有明夏夫 『大浪花諸人往来』
79 / 1978年
上半期
高橋揆一郎 『伸予』
高橋三千綱 『九月の空』
津本陽 『深重の海』
色川武大 『離婚』
78 / 1977年
下半期
宮本輝 『螢川』
高城修三 『榧の木祭り』
該当作品なし
77 / 1977年
上半期
三田誠広 『僕って何』
池田満寿夫 『エーゲ海に捧ぐ』
該当作品なし
76 / 1976年
下半期
該当作品なし 三好京三 『子育てごっこ』
75 / 1976年
上半期
村上龍 『限りなく透明に近いブルー』 該当作品なし
74 / 1975年
下半期
中上健次 『岬』
岡松和夫 『志賀島』
佐木隆三 『復讐するは我にあり』
73 / 1975年
上半期
林京子 『祭りの場』 該当作品なし
72 / 1974年
下半期
日野啓三 『あの夕陽』
阪田寛夫 『土の器』
半村良 『雨やどり』
井出孫六 『アトラス伝説』
71 / 1974年
上半期
該当作品なし 藤本義一 『鬼の詩』
70 / 1973年
下半期
野呂邦暢 『草のつるぎ』
森敦 『月山』
該当作品なし
69 / 1973年
上半期
三木卓 『鶸』 長部日出雄 『津軽世去れ節』 『津軽じょんから節』
藤沢周平 『暗殺の年輪』
68 / 1972年
下半期
山本道子 『ベティさんの庭』
郷静子 『れくいえむ』
該当作品なし
67 / 1972年
上半期
畑山博 『いつか汽笛を鳴らして』
宮原昭夫 『誰かが触った』
綱淵謙錠 『斬』
井上ひさし 『手鎖心中』
66 / 1971年
下半期
李恢成 『砧をうつ女』
東峰夫 『オキナワの少年』
該当作品なし
65 / 1971年
上半期
該当作品なし 該当作品なし
64 / 1970年
下半期
古井由吉 『杳子』 豊田穣 『長良川』
63 / 1970年
上半期
吉田知子 『無明長夜』
古山高麗雄 『プレオー8の夜明け』
結城昌治 『軍旗はためく下に』
渡辺淳一 『光と影』
 
1960年代
回 / 年 芥川賞 直木賞
62 / 1969年
下半期
清岡卓行 『アカシヤの大連』 該当作品なし
61 / 1969年
上半期
庄司薫 『赤頭巾ちゃん気をつけて』
田久保英夫 『深い河』
佐藤愛子 『戦いすんで日が暮れて』
60 / 1968年
下半期
該当作品なし 陳舜臣 『青玉獅子香炉』
早乙女貢 『僑人の檻』
59 / 1968年
上半期
丸谷才一 『年の残り』
大庭みな子 『三匹の蟹』
該当作品なし
58 / 1967年
下半期
柏原兵三 『徳山道助の帰郷』 野坂昭如 『アメリカひじき』 『火垂るの墓』
三好徹 『聖少女』
57 / 1967年
上半期
大城立裕 『カクテル・パーティー』 生島治郎 『追いつめる』
56 / 1966年
下半期
丸山健二 『夏の流れ』 五木寛之 『蒼ざめた馬を見よ』
55 / 1966年
上半期
該当作品なし 立原正秋 『白い罌粟』
54 / 1965年
下半期
高井有一 『北の河』 新橋遊吉 『八百長』
千葉治平 『虜愁記』
53 / 1965年
上半期
津村節子 『玩具』 藤井重夫 『虹』
52 / 1964年
下半期
該当作品なし 永井路子 『炎環』
安西篤子 『張少子の話』
51 / 1964年
上半期
柴田翔 『されどわれらが日々』 該当作品なし
50 / 1963年
下半期
田辺聖子 『感傷旅行 センチメンタル・ジャーニィ』 安藤鶴夫 『巷談本牧亭』
和田芳恵 『塵の中』
49 / 1963年
上半期
後藤紀一 『少年の橋』
河野多惠子 『蟹』
佐藤得二 『女のいくさ』
48 / 1962年
下半期
該当作品なし 山口瞳 『江分利満氏の優雅な生活』
杉本苑子 『孤愁の岸』
47 / 1962年
上半期
川村晃 『美談の出発』 杉森久英 『天才と狂人の間』
46 / 1961年
下半期
宇能鴻一郎 『鯨神』 伊藤桂一 『螢の河』
45 / 1961年
上半期
該当作品なし 水上勉 『雁の寺』
44 / 1960年
下半期
三浦哲郎 『忍ぶ川』 寺内大吉 『はぐれ念仏』
黒岩重吾 『背徳のメス』
43 / 1960年
上半期
北杜夫 『夜と霧の隅で』 池波正太郎 『錯乱』
 
1935-59年 < ・・・ > 1980-99年


ホーム流行・文化芥川賞・直木賞 > 1960-70年代

Pocket
LINEで送る

 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です