芥川賞・直木賞・・・2000~10年代の受賞者とその作品は?

 

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日本を代表する文学賞で1935年(昭和10年)から毎年2回に選出される芥川龍之介賞直木三十五賞。今回は2000年2019年の歴代の受賞者とその作品名を調べてみました。

2010年代
回 / 年 芥川賞 直木賞
162 / 2019年
下半期
古川真人『背高泡立草』 川越宗一『熱源』
161 / 2019年
上半期
今村夏子『むらさきのスカートの女』 大島真寿美『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』
160 / 2018年
下半期
上田岳弘『ニムロッド』
町屋良平『1R1分34秒』
真藤順丈『宝島』
159 / 2018年
上半期
高橋弘希『送り火』 島本理生『ファーストラヴ』
158 / 2017年
下半期
石井遊佳『百年泥』
若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』
門井慶喜『銀河鉄道の父』
157 / 2017年
上半期
沼田真佑『影裏』 佐藤正午『月の満ち欠け』
156 / 2016年
下半期
山下澄人『しんせかい』 恩田睦『蜜蜂と遠雷』
155 / 2016年
上半期
村田沙耶香『コンビニ人間』 荻原浩『海の見える理髪店』
154 / 2015年
下半期
滝口悠生『死んでいない者』
本谷有希子『異類婚姻譚』
青山文平『つまをめとらば』
153 / 2015年
上半期
又吉直樹『火花』
羽田圭介『スクラップ・アンド・ビルド』
東山彰良『流』
152 / 2014年
下半期
小野正嗣『九年前の祈り』 西加奈子『サラバ!』
151 / 2014年
上半期
柴崎友香『春の庭』 黒川博行『破門』
150 / 2013年
下半期
小山田浩子『穴』 朝井まかて『恋歌(れんか)』
姫野カオルコ『昭和の犬』
149 / 2013年
上半期
藤野可織『爪と目』 桜木紫乃『ホテルローヤル』
148 / 2012年
下半期
黒田夏子『abさんご』 朝井リョウ『何者』
安部龍太郎『等伯』
147 / 2012年
上半期
鹿島田真希『冥土めぐり』 辻村深月『鍵のない夢を見る』
146 / 2011年
下半期
円城塔『道化師の蝶』
田中慎弥『共喰い』
葉室麟『蜩ノ記』
145 / 2011年
上半期
該当作品なし 池井戸潤『下町ロケット』
144 / 2010年
下半期
朝吹真理子『きことわ』
西村賢太『苦役列車』
木内昇『漂砂のうたう』
道尾秀介『月と蟹』
143 / 2010年
上半期
赤染晶子『乙女の密告』 中島京子『小さいおうち』
 
2000年代
回 / 年 芥川賞 直木賞
142 / 2009年
下半期
該当作品なし 佐々木譲『廃墟に乞う』
白石一文『ほかならぬ人へ』
141 / 2009年
上半期
磯崎憲一郎『終の住処』 北村薫『鷺と雪』
140 / 2008年
下半期
津村記久子『ポトスライムの舟』 天童荒太『悼む人』
山本兼一『利休にたずねよ』
139 / 2008年
上半期
楊逸『時が滲む朝』 井上荒野『切羽へ』
138 / 2007年
下半期
川上未映子『乳と卵』 桜庭一樹『私の男』
137 / 2007年
上半期
諏訪哲史『アサッテの人』 松井今朝子『吉原手引草』
136 / 2006年
下半期
青山七恵『ひとり日和』 該当作品なし
135 / 2006年
上半期
伊藤たかみ『八月の路上に捨てる』 三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』
森絵都『風に舞いあがるビニールシート』
134 / 2005年
下半期
絲山秋子『沖で待つ』 東野圭吾『容疑者Xの献身』
133 / 2005年
上半期
中村文則『土の中の子供』 朱川湊人『花まんま』
132 / 2004年
下半期
阿部和重『グランド・フィナーレ』 角田光代『対岸の彼女』
131 / 2004年
上半期
モブ・ノリオ『介護入門』 奥田英朗『空中ブランコ』
熊谷達也『邂逅の森』
130 / 2003年
下半期
金原ひとみ『蛇にピアス』
綿矢りさ『蹴りたい背中』
江國香織『号泣する準備はできていた』
京極夏彦『後巷説百物語』
129 / 2003年
上半期
吉村萬壱『ハリガネムシ』 石田衣良『4TEEN フォーティーン』
村山由佳『星々の舟』
128 / 2002年
下半期
大道珠貴『しょっぱいドライブ』 該当作品なし
127 / 2002年
上半期
吉田修一『パーク・ライフ』 乙川優三郎『生きる』
126 / 2001年
下半期
長嶋有『猛スピードで母は』 山本一力『あかね空』
唯川恵『肩ごしの恋人』
125 / 2001年
上半期
玄侑宗久『中陰の花』 藤田宜永『愛の領分』
124 / 2000年
下半期
青来有一『聖水』
堀江敏幸『熊の敷石』
山本文緒『プラナリア』
重松清『ビタミンF』
123 / 2000年
上半期
町田康『きれぎれ』
松浦寿輝『花腐し』
船戸与一『虹の谷の五月』
金城一紀『GO』
 
1980-99年 < ・・・ > 2020年-


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