テレビがつまらない時代だからこそ全録レコーダーにすべき理由?

テレビがつまらない。何となく観ている番組しかない。と最近特に感じてる方は多いと思います。

そんな時代こそ、全録ブルーレイ。つまり、全局・全時間録画してくれるレコーダーが結構いいのです。私はそれを使ってみたら、オーバーかもしれませんが、生活自体が変わるぐらい画期的なものだと感じています。

価格も手軽になってきましたし。

でも今のテレビなんて、わざわざ録画してまで見ないよって思いますよね。違うんです。逆の発想なんです。わざわざ録画しないからこそ、勝手に録画してくれてる番組をいつでも好きな時に探して観れて楽なのです。

だったら有料の動画配信サイトで十分だよって言う方はそれでいいのかもしれませんが、テレビで育ってきた人間からすると、地上波なのに 見逃した番組 があったら何か悔しくないですか?

だからとりあえず聞いてほしいのです。

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全録をすすめる理由1・仕組み

自動録画といっても「キーワード」や「視聴傾向」などで選ばれて、ハードディスク(以下HD)に録画してくれる機種もありますが、あれはいつの間にかHDが無くなって困ったりします。

ではなく全録レコーダーは全録用と保存用の2つのHDが搭載されており、常に録画中の全録用は、期間を過ぎれば古い方から順に消えていきます。(録画するチャンネル分チューナーが付いてるわけです)

そこで…

もし 放送が終わってる番組 も録画したいなら、消える前に 保存用にコピー すればいいのです。観忘れてたドラマ なんかも思い出して間に合えさえすれば何とかなります。(9回コピーが1回減るだけです)

手軽に観るだけも良し、観てから録画を決めるというのも出来るので、HD容量が無くなるというリスクも減るとか思います。もちろん放送中からも録画はできます。

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全録をすすめる理由2・機能

パッとテレビを点けたとき「何この番組、面白そう」とか、「あっこれ、始めから観たかった」とか、たまにありませんか? そんな リアルで観てる番組 を、ボタン一つで すぐに頭から 観れます。今、何て言った?と聞きそびれた時も、ボタン一つでちょっと前に戻ることもできます。

またリアルタイムで観ている途中で、お客さんが来たとか、用事が出来たとかそういう時でも、ちょい戻りで止めといて、いつでもそこから再開して観れます。

そしてこれが一番の理由…

暇だな、今何も面白い番組やってないなという時、全録用の番組表から探し出してすぐに観ることができます。これが意外と 掘り出し物の番組を発見 できたりするのです。最近ゴールデンタイムがつまらないと思ってる人に特にいいと思います。

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全録レコーダーを販売しているメーカー

現在で知るところでは、パナソニックさんか、東芝さんではないでしょうか。

初めて全録機が発売された当時、100万円ぐらいしてびっくりしたのを覚えてます。こんなの誰が買うんだよって。でも興味はあったので数年たって10万円ぐらいに安くなってから買いました。最近では一番安いもので6万円台ぐらいじゃないでしょうか。お手軽になってきたと思います。

 

あと全部録画といっても、地上波もBSも自分で好きなチャンネルや、録画時間は明け方をオフにとか選択できますし、状況に応じて使えると思います。

買い替え時でもいいですから、ぜひ興味を持ってもらえたら光栄です。



 

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