最近のテレビは類似番組ばかり…昔は曜日と時間で覚えてたよね?

 

巷では、若い人はテレビを見なくなったとか聞きます。その理由として、

・テレビ番組そのモノがつまらない

・コンプライアンスが厳しくなった

・YouTubeとか配信動画とか、そっちを観ちゃう

・デジタル化した時に、面倒臭くなった

・一部の人間だけど、NHKの受信料がなんちゃら

などと、色々と意見はあるとは思いますが、本当の理由を検証してみたいと思います。

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1. 視聴者層の区別

子供の頃、テレビは一家に一台の時代だったので、ゴールデンタイムにプロ野球や時代劇があると、それのおかげでアニメやバラエティを観せてもらえなかったりしました。

時代が進むにつれ、個人でテレビを持てるようになり、自分で観たい番組を選択できるようになりました。そこで色んなジャンル・視聴者層の多様化した番組がどんどん増えていったような気がします。

でも近年になって、どの番組の主婦層(視聴率)を意識した、同じ様な情報バラエティやワイドショーばかり。子供だけが、若者だけが、年寄りだけが、毎回すごく楽しみだと高揚する 特化した番組 が無いような気がします。それがネット動画視聴に繋がってるのでは?

2. 本当に各局の方々が面白い企画を作ろうとしてるのか?

バラエティで言うと、いつも同じ出演者で、スタジオのひな壇でVTRを観て、その感想を言う。面白味はほとんど演者(芸人)のその感想まかせで、番組の特別な企画を考えてるわけではない。編集とか制作はしっかりやってるんだろうけど…。

今まで観たことないタイプの番組で面白いなとか、昔はよくあった気がします。でも、テレ東さんは何かいつも考えるな~とは思います。具体的にはBSフジの「クイズ脳ベルSHOW」で久しぶりの芸能人発見とか 。そういう 斬新な番組 が今は少ないと思います。

3. テレビドラマの1クール制

ドラマを長くやることに賛否あるとは思いますが、最近で言うと毎年やってる「相棒」「科捜研の女」や、朝ドラや1クール枠なのに「あなたの番です」みたいに半年、大河のように1年プランのドラマも増えていいと思うのです。昔は結構あったみたいですが。

過去にハマった韓ドラは確か、全20数話ありました。でも飽きることなく最後まで観れました。日本みたいに約10話で終わっても、何か消化不良な時があります。

4. CMの後(あと)での乱用

これは序ですが、最近は少なくなったかもしれませんが「このあとすぐ」だとか。これが出てきたら本当にチャンネル変えたくなります。

5. 放送時間の曖昧さ

これが一番思うことなのですが、

いつの頃からか、◯時56分開始とか、◯時15分とかだったりすると、観たい裏番を途中から観るみたいな。時間はキッチリ決めてほしい。それに曜日や放送時間を移動したり、隔週で違う番組を放送したり、何曜日の何時に何をやってるのか分かりづらい。

視聴者が置いてけぼり食らってるような…

例えば、昔は、月曜7時は「クイズ100人に聞きました」とか、土曜8時は「8時だョ!全員集合」や「オレたちひょうきん族」とか、時間で覚えてた ものです。

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最近子供がよくテレビよりYouTubeでアニメを観ているのを目にします。私らみたいなテレビっ子世代には、なぜか寂しい光景です。でも今のテレビも探せば、結構面白い番組もたくさんあります。

 

やっぱりテレビは好きです。

これからも昔ハマった番組など伝えていけたらなと思います。

 
 

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